ズボラ人間の丁寧な生活

34歳都内にすむOLの日々の日記。めんどくさがりなのに几帳面です。好きなもの、興味あるもの、時々葛藤。 

ヨガフェスタ 2018

先週、お誘い頂き初めてヨガフェスタ2018へ行ってきた。

私のお目当てはヨガウェア。 

続かない性格の私がヨガは今だに続いているので、だんだんとおしゃれにヨガをしたくなったのだ。いままでパジャマと兼用していたもんでね…おしゃれもへったくれもありません(笑) 

運動音痴は、パジャマと運動着はだいたい一緒なんですよ。 

そして私は普段着が地味なので、地味なのを探していたのですがヨガウェアって本当に可愛いのが多いという事に今さら気づきました。ちょっとくすんだラベンダーカラーや花柄、ポップな幾何学模様等々。イヤどれも可愛いすぎます。どーせヨガウェアっても小一時間着てそのあとは着替えて終わりなんだから何でもいいでしょって思う人いませんか?私、メッチャ思ってました。でもね、やっぱり可愛いウェアを着ている人たちを見ると羨ましいです!可愛いです!私もほすぃーってなります!

悟りの境地には程遠いもんでね、こうゆう所に来ると物欲100%発揮しますね。 

色々迷ってニット素材のゆったりしたパンツ、ヨガブロックにCDを購入。 

これで物欲が収まったと思いきや、あれ? 

もっとイロイロ欲しいぞ! 

どうやらこれを機に蓋をしていた物欲が暴れだしそうです。 

えーと、今月はあといくら使っていいんだっけ…(汗)
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嫌な人って思っていたけど

同僚に口の悪い男がいる。 

本人は悪気がなくさらっと毒を吐く。 

うちの会社はオブラートに包む人が多い中、彼の毒はたまに笑いになることもある。 

ただ本人は笑いをとるためというよりは、ハッキリした性分のようで言い方がキツくて人によってはイラっとしてしまうようだ。 

かくゆう私も彼からかなり失礼な発言をされたこともあるし、スコープ外の仕事は絶対しないという姿勢にイライラすることもあった。 

たまに私を小馬鹿にするときに奥歯の銀歯がキラリと光る。その姿がワンピースという漫画に登場するアーロンにそっくりなのだ。 

見ての通り凄い悪いやつだ。

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どうやらアーロンは上司や同僚、取引先にもそのような態度に出ることがあるらしくいつもは温厚な上司だが、鬱憤が溜まっていたのだろう。はじめて声をあらげて叱っていた。 

  

プライドの高い彼のことだ。叱られた後は暫くは不貞腐れているだろう。そして、きっとまた同じ事を繰り返し、注意され、嫌になって会社にも来なくなり辞めてしまうんじゃないかなぁ… 

なんてな事を妄想しながらコンビニに行く途中アーロンにバッタリ出くわした。 

いつもは素通りする事が多いのだが、この日はなんとびっくりアーロンが私に謝って来たのだ。 

以前、失礼な発言をしてしまってすみませんと。しかも不貞腐れている感じではなく明らかにしょんぼりし、反省している様子だ。 

あまりのしょんぼり加減に思わずアーロンを…イヤこの時は、アンパンマンにコテンパンにされたバイキンマンを慰めてしまったほどだ。

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人ってわからない。 

と同時に私が彼に対して妄想していたのは、自分がそうだからなんじゃないかなと思った。

私ならあんなに叱られたら、しょんぼりどころかかなり不貞腐れている。というか、午後休取って帰るだろう。保身の為、皆が敵になりその場にいるのがいやになり辞めてしまうだろう… 

あの妄想は全部自分だと思う。私は結構自分がすることを相手もそうだと思いがちだ。気を付けようと思った。 

そして年々自分の非を認めるのに抵抗を感じるようになってきているところだったので、なおさら私より一回り上の彼にびっくりした。 

嫌な人と思っていたけど、そういった意外な一面をみるとなんだか親近感をもちますね。 

いいところもあるんだなと。 

だいぶ上からですが(笑) 

 

私の頭痛の治し方

自慢じゃないが、私は頭痛歴およそ30年の大ベテランだ。小学生の頃は既にノーシンを愛用していて、あのなんとも言えない粉っぽい苦味を今でもよく覚えている。そして私の祖母はなぜか砂糖と混ぜて飲ませるので強烈な甘さと苦味を同時に味わうのだ。

そうやって人生の苦しさと悦びを教えたかったのだろうか… 

…いや恐らく違うだろうが

毎週とまではいかないが、なぜか週末はぐったりする事が多かったように思う。

頭痛の原因は色々言われているが、正直さっぱりわからない。気圧の影響やホルモンの変化、ストレス等々あるが結局はクスリに頼るか、耐えるかの選択肢しかない。薬に頼りたくない思いもあるけれど、仕事をしていると実際そうゆう訳にはいかない場面も多々ある。 

だが、私は最近ものすごい発見をしてしまったようだ。 

ある日頭がズキンズキンし始めこれから頭痛が来そうだなと思っていた。その頃ちょうどコーヒーゼリーにはまっていたのでおいしく頂き、これからくるだろう頭痛の大波に覚悟をきめたのだ。だがその後嘘みたいにズキンズキンがスーッとなくなってしまった。  

まさかと思いその後コーヒー牛乳でもトライするが、90%の確率で頭痛がひいていく。  

それ以来頭痛くなりそうだと感じるとすぐさま飲む薬コーヒー牛乳が登場するようになった。

調べてみると、私の頭痛は血管が膨張するタイプのようで、どうやらコーヒーには血管の収縮作用があるため頭痛が収まるようだ。

なので私のようなタイプの頭痛にはかなりオススメです。 

 

私がコーヒーを飲まなかったのは元々あの苦味が苦手で、お焦げを飲んでいる気がしていた。

なのでコーヒーの作用を調べるまで、ノーシンとコーヒー牛乳を体が勘違いをしているのかと思っていましたが、そんなわけなかった…(笑) 

きちんとした根拠があるようですね。

人によって自分流の治し方があるようで、調べてみるとなかなか面白い。 

頭痛はかなり辛いですが、恐らくそれは体からの何かしらのサインだと思いコーヒーでも飲んでゆっくり休める時は休もうと思う。 

 


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劣等感との付き合い方

私にとって大きな課題。それが『劣等感』だ。 

劣等感とは、他者と比べて自分が劣っていると感じること。 

私がよく思うのは、『どーせ私には無理だし』『どーせ私は出来ないやつだし』『どーせ私はだめなやつだし』 

手っ取り早く劣等感を無くしてしまえたら、どんなに楽か…  

 

最近は劣等感を無くすということを諦めようと思ってきた。この気持ちどうしたってなくならないのだ。

結局私は他者と比べてしまう癖があるし、気づいたところでなかなか無くならない。あの人と比べて私はあーだこーだ考えてしまう。  

順風満帆そうな人をみては、羨ましくなり同じものを持ってない自分をだめだと思ってしまう。

もう、止めようがない。

自分でも本当におこがましいと思ってしまうのが、時折比べる対象が明らかに次元の違う人間だったりする。 

努力をし、行動を起こしている人間とグータラプータラしている人間を比べても結果は歴然として違う。オイオイ…

先日、キャサリン妃と自分を比べてしまい落ち込むというなんとも無駄な時間を過ごしてしまった。私と彼女の共通点は同性であることと、学年が一緒な位だ。 

自分で言うのもなんだが、おめでたいやつだ…

もうこうなると、自分の劣等感に笑えてくる。  

私の劣等感はどうしても私をだめなやつに仕立てあげ、落ち込ませて楽しんでいるようだ。 

いなくならないのならもうとことん劣等感と付き合って行かなければならない。  

何ならあだ名をつけてしまおう。 

劣等感のれっちゃん!! 

やって来ました、れっちゃんとのお楽しみターーイム!! 

今日もれっちゃんあれだね!グイグイ責めるね!!ドーーーンとズーーーーンと落ち込ませてるねーー。やるね、れっちゃん!! 

 

なんてな余裕はそんなにないが、私なりの劣等感との付き合い方だ。 

そう、耐えるのみ。

時間がたてば、笑えることもあるので悪い事ばかりではないと思いたい。 

キャサリン妃が刺激したのは、私の奥底にあるお姫様願望だ。 

私、そんな願望あったんだと気づけただけ良かったと思おう。 

ホタル 2018

これからホタルシーズンに入ろうとしています。 

東京神奈川でもホタルが見れる所はいくつかあるようで、私も昨日神奈川までいってきました。 

都内でやっているホタル祭りは、養殖しているものを放流したものが多いようで、なかなか天然のホタルは見られないようですね。 

当たり前か… 

 

そして昨日行った所は、天然のホタルですがやはり都内に近いということもあり、結局見られたのは20匹程でした。それでも今年の初ホタル!!フワフワとほんのり光る様子は感動です。あのほのかな光が、健気でいいんですよね。  

 

私の育った地元では、田舎ということもありビックリするくらいホタルが出る場所があります。真っ暗な田んぼにカエルの鳴き声と無数にユラユラと輝くホタル。

大げさに思われるかもしれませんが、天国みたいな光景です。 

  

ただ少し残念だったことがありました。 

ほんの20匹程しかいないホタルを捕まえたりもって帰ろうとする人達がいたことです。来年もっとたくさんみたいのであれば持って帰るという発想はわかないと思います。数日家でホタルを楽しみたい為にそんなことして何になるんだろう。 

ホタルはちょっと傷ついただけて、弱ってしまいます。自然に止まったのならいいですが、飛んでるのを無理に捕まえる人がいて、悲しくなりました。 

都会には自然が少なく大人でもあまりみたことがない人もいるのでしょう。 

我が子にホタルと触れあってほしくて、捕まえたのでしょう。 

きっとホタルの大群をみたことがないんだろう  

だから20匹程しかいないのが貴重だと気づいてないのかもしれません。

 

なので私はホタルにこっちにくるなよーと念をとばしました(笑) 

 

都会では見られる機会もなかなかないし希少だからこそ数少ない自然は、そっとしておきたいなぁと思います。

 

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※私が取った写真ではないです

パンダの出産を見て思うこと

YouTubeをみていたらたまたまパンダの出産があったので、興味本意でみてみました 

※リアルな出産映像なので、苦手な方はご遠慮下さい 

 
パンダの出産 - YouTube

 

噂には聞いていたけど、パンダの赤ちゃんって小さいんですね

こんなにスポー―ンと出てくるなんて、すんごいお産が楽チンそう

人間はものすごく痛いらしいので、これなら痛くなさそうだな  

しかも人間は産後1、2ヶ月は安静にしてないといけないのに比べ、パンダはさすが野生!

産後10日は不眠不休で赤ちゃんのお世話をするそうだ 

パンダと比べるなと言われそうだけれど、こうみると人間ってなんでこんな大変に出来ているんだろう… 

調べてみると、パンダは子供のうちは母親と過ごすが大人になってくると一年のうち数日間の繁殖期を除いて、ほぼ単体で生活をしている 

ほとんどずっと一人暮しじゃないか!

そして子育ても今の言葉でゆうなら完全にワンオペ

一人で産んで一人で育てる 

頼るものがいないので、1ヶ月も動けないでいたらあっという間に別の動物にやられてしまうか飢え死にだ 

だからあえてお産は楽にして、自分と子供の身は守れる位体力を温存しているのかもしれませんね 

 

そう思うと人間っていうのは、もしかしたら太古の昔から一人では出産、子育てできないようにできているのかな 

お産も子育ても1人でやってたら身が持たない

なんらかの形で絶対に人の助けが必要だろう 

一人一人だと弱いからそうゆうときは誰かに頼らないと生きていけないように、もしくは集団だからこそ助け合えてここまで繁栄してこれたとか…?

パンダと、人間どっちがいい悪いではなく、そういう仕様というか作りなんだろう 

そう考えると人間はパンダを目指して孤独を乗り越える努力をするより、誰かに助けてもらう勇気を持つほうがいいのかもしれない… 

人を頼ることが苦手な人にはなかなか難しいけどたぶんその方が生きやすいんだろうな  

 

アンティーク風卓上ミラー

新しい卓上ミラーを買いました!! 

思ったよりかなり大きめなんですが素敵です(^-^) 

職人さんの手で一つ一つ丁寧に作られた鏡でシンプルなアンティーク風となってます

深い色合いの木わくにアイアン製のスタンドは長く使っても飽きないデザイン 

大事に使いたいです

いつか化粧台とは言わないけど、化粧コーナーみたいな場所が作れたらいいな 

 

 今まで直径6センチ程しかない鏡で化粧やら肌のお手入れをしていたのですが、やっぱり全然違いますね 

これだとちゃんと自分の肌の状態や顔の雰囲気と向き合えます(よくも悪くも…笑) 

よく考えたら自分の事をみる時間って24時間のうちほんの数分なんですね   

ほんの数分ですが気分よく過ごすことって1日の楽しみになりますね 

そんな時間がどんどん増えたら、毎日が本当に充実するんだろうな  

 

むふふ 

いい感じ
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